ジミー検索

AIから使う(MCP)

Claude などの AI が、道具(ツール)としてジミー検索を呼び出せます。 「調べて」と頼むと、AI が自分でジミーに検索をかけ、その結果を根拠に答えられます。 仕組みは MCP(Model Context Protocol) — AI にツールを持たせる標準規格です。

MCP経由の検索は記録しません。 AI がジミーで検索しても、検索語もセッションもサーバーには一切残しません (ツール側で記録用のフラグを付けていません)。人が使う時と同じく プライバシーの方針が一貫して効きます。読み取り専用なので、 あなたの索引を書き換えることもできません。

できること

公開しているツールは jimmy_search の1つだけです(読み取り専用)。 キーワードで検索し、上位の結果(タイトル・URL・要約・分野)を返します。 字句検索(BM25)と意味検索(HNSW)を融合し、品質×PageRank×ドメイン権威で再ランクした結果です。

使い方

Node.js を入れて、ジミーの MCP コネクター(公開APIを叩くだけの小さな Node スクリプト)を 取得し、お使いの AI クライアント(Claude Desktop / Claude Code など)の MCP 設定に登録します。

  1. コネクターの2ファイルを同じフォルダに置き、依存を入れます
    curl -O https://jimmy.builders-loop.com/mcp/index.js
    curl -O https://jimmy.builders-loop.com/mcp/package.json
    npm install
  2. AI クライアントの MCP 設定(例:.mcp.json や Claude Desktop の設定)に、次を追加します。
    {
      "mcpServers": {
        "jimmy": {
          "command": "node",
          "args": ["/path/to/index.js"],
          "env": { "JIMMY_API": "https://jimmy-app.builders-loop.com" }
        }
      }
    }
    args のパスは、保存した index.js の実際の場所に置き換えてください。
  3. AI クライアントを再起動すると、ジミーの検索ツール(jimmy_search)が使えるようになります。 「〜についてジミーで調べて」と頼めば、AI が検索して答えます。

接続先(JIMMY_API)は2通り選べます。

接続先用途
https://jimmy-app.builders-loop.com 公開インスタンスに接続(手軽。上の例はこちら)
http://127.0.0.1:8010 自分の PC でデスクトップ版を動かしている場合は、そのローカルに接続

個人が趣味と実験でつくっています。 自宅の設備で動かしているため、公開インスタンスは予告なく止まることがあります。 安定して使いたい場合は、デスクトップ版をローカルで動かして JIMMY_API=http://127.0.0.1:8010 に向けるのが確実です。

中身を確認したい方へ

コネクターの全文は /mcp/index.js でそのまま読めます。公開APIを fetch で叩くだけの薄い層で、読み取り専用です (検索しかできず、索引を書き換えることはできません)。