AIから使う(MCP)
Claude などの AI が、道具(ツール)としてジミー検索を呼び出せます。 「調べて」と頼むと、AI が自分でジミーに検索をかけ、その結果を根拠に答えられます。 仕組みは MCP(Model Context Protocol) — AI にツールを持たせる標準規格です。
MCP経由の検索は記録しません。 AI がジミーで検索しても、検索語もセッションもサーバーには一切残しません (ツール側で記録用のフラグを付けていません)。人が使う時と同じく プライバシーの方針が一貫して効きます。読み取り専用なので、 あなたの索引を書き換えることもできません。
できること
- jimmy_search — キーワードで検索し、上位の結果(タイトル・URL・要約・分野)を返す
- jimmy_suggest — 入力途中の検索候補(サジェスト)を返す
- jimmy_stats — 収集件数・索引の規模など、稼働状況を返す
- jimmy_answer — 検索結果を根拠に引用付きで答える(RAG)。 準備中 同時アクセスでも安定するよう調整中のため、いまは停止しています。
使い方
Node.js を入れて、ジミーの MCP サーバー(jimmy/mcp/)を
GitHub から取得し、
お使いの AI クライアント(Claude Desktop / Claude Code など)の MCP 設定に登録します。
-
リポジトリを取得して依存を入れます
git clone https://github.com/buildersloop/Builders-Loop cd Builders-Loop/jimmy/mcp npm install -
AI クライアントの MCP 設定(例:
.mcp.jsonや Claude Desktop の設定)に、次を追加します。
※{ "mcpServers": { "jimmy": { "command": "node", "args": ["/path/to/Builders-Loop/jimmy/mcp/index.js"], "env": { "JIMMY_API": "https://jimmy-app.builders-loop.com" } } } }argsのパスは、取得したindex.jsの実際の場所に置き換えてください。 - AI クライアントを再起動すると、ジミーのツール(jimmy_search など)が使えるようになります。 「〜についてジミーで調べて」と頼めば、AI が検索して答えます。
接続先(JIMMY_API)は2通り選べます。
| 接続先 | 用途 |
|---|---|
https://jimmy-app.builders-loop.com |
公開インスタンスに接続(手軽。上の例はこちら) |
http://127.0.0.1:8010 |
自分の PC でデスクトップ版を動かしている場合は、そのローカルに接続 |
個人が趣味と実験でつくっています。
自宅の設備で動かしているため、公開インスタンスは予告なく止まることがあります。
安定して使いたい場合は、デスクトップ版をローカルで動かして
JIMMY_API=http://127.0.0.1:8010 に向けるのが確実です。
中身を確認したい方へ
MCP サーバーのソースは
GitHub
で公開しています(jimmy/mcp/index.js)。読み取り専用で、何を呼び出しているかが確認できます。